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ドリル

基礎固めと反復は簡単なものでOK

先取り学習での基礎固めや、計算、漢字の書き取りなどの反復は簡単なもので十分です。書店に行けば、さまざまなドリルが売られていますが、それほどお金をかけなくても、100円ショップのドリルでも十分ですし、ネット上にもさまざまな無料教材がありますので、これらを活用するのも一つの手です。
少しずつこつこつと

薄いドリルならではの達成感も

100円ショップのドリルというと、あまりいいイメージがないかもしれませんが、基礎固めや反復に、良問も何も必要ありません。また、100円ショップの薄いドリルのメリットとして、1冊やり遂げたという達成感をすぐに味わえることがあげられるでしょう。

書店売りのドリルでは、くもんがおすすめ

基本的に、数をこなすのであれば、100円のドリルでも十分と考えていますが、あえて書店で売られているドリルを買うのであれば、 くもんの小学ドリルシリーズをお勧めしておきます。

同じような問題を連続させるなど、少し特徴のある出題方法ですが、これがKUMONメソッドのひとつなんでしょうから、うまく活用したいですね。

学研のドリルも

くもんのほかでは、学研版毎日のドリルもなかなかのものです。傾向としては、くもんのドリルと似たような感じですが、国語に関しては、くもんよりもレベルが高いと思います。



2008年07月06日 01:02

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