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    <title>小学校低学年の勉強法</title>
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    <updated>2008-10-14T15:34:32Z</updated>
    <subtitle>小学校の入学準備から、中学受験を目指す勉強法を紹介するサイトです。</subtitle>
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    <title>実力テスト</title>
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    <published>2008-10-14T15:29:08Z</published>
    <updated>2008-10-14T15:34:32Z</updated>
    
    <summary>塾などのテストは考え物 小学2年生あたりから、塾などの実力テストが始まります。学...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>塾などのテストは考え物</h5>

小学2年生あたりから、塾などの実力テストが始まります。学校の成績は中学受験を考える上ではあまり参考にならないので、受けて実力を確かめたい気持ちになるのはわかりますが、あまりお勧めできません。

まず、成績がよくてもどうということはないですし、悪かったら「うちの子はダメなのか？」と不安に駆られます。そして、塾からの勧誘に思わず頼りたくなり、子供を塾に送り込む羽目になってしまいがちです。

さらに、そのときの問題が手におえないもので、子供も試験問題に取り組むことを苦痛に感じるのであれば、親子ともにマイナスダメージを受けることになります。

また、試験好きな子供ならいいですが、普通はそんなことはありませんので、試験を受けている時間の集中力も子供には負担になることでしょう。

そもそも、小学校低学年時点での成績なんて、中学受験に参考になりません。

<h5>家でもテストはできる</h5>

低学年のうちは、総合力よりも、基礎をしっかりと身に付けることが大事ですから、短時間でできるドリルを時間を計ってやることがテスト代わりになると思います。応用力を確認したければ、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&tag=book11-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">トップクラス問題集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の総仕上げテストで弱点の把握も出来ます。家ではなかなか本気になれないかもしれないものの、ある程度の参考にはなると思います。]]>
        
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    <title>先取り学習</title>
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    <published>2008-10-07T16:08:16Z</published>
    <updated>2008-10-09T14:51:49Z</updated>
    
    <summary>算数は先取りも大事 算数は3つの方向で学習を行うといいと思います。１つは速く正確...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="算数の勉強法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>算数は先取りも大事</h5>

算数は3つの方向で学習を行うといいと思います。１つは速く正確に計算できるようにすること、もう１つは文章題など難しい問題が解けるようになること、そして最後は学校よりも先に学習を進めることです。

最終的には、６年生になるまでに小学校の全課程を修了し、受験に備えたいですが、そのためには低学年のうちに１年先取るのが得策です。

<h5>先取りにおすすめの教材</h5>

旺文社からなっとくワークという教材が出版されています。現役の小学校の先生によって作られたそうです。会話形式の問題で基本を確認→「やってみよう」で基礎をつくる→まとめ問題「できるかな」でレベルアップ、の3ステップで知識の習得を図る教材で、なるほどわかりやすく、「絶対つまずかない」と表紙にでかでかと書かれていることにも「なっとく」です。

カラー刷りでとっつきやすく、しかも、最初が会話形式で授業を進めるかのように理解を深めることができるので、子供だけでの先取り学習に最適だと思います。これで基礎を固めたら、ドリルでレベルアップするといいと思います。

<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=book11-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4010107693&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=book11-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4010107707&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=book11-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4010107715&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td></tr></table>

]]>
        
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    <title>図形問題</title>
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    <published>2008-10-06T22:56:36Z</published>
    <updated>2008-10-07T15:42:57Z</updated>
    
    <summary>苦手にしたくない図形問題 中学入試では、図形の問題が結構出てきます。平面図形だけ...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="算数の勉強法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>苦手にしたくない図形問題</h5>

中学入試では、図形の問題が結構出てきます。平面図形だけでなく、立体図形も出てきますが、この立体図形のほうが、受験が近づいてからの勉強だけでは何とかなるものではないように思います。

<h5>平面を立体に変換する力</h5>

テストにおいて図形は、必ず展開図か見取り図で出題されます。当たり前ですが、立体のまま出題できないからです。図形が苦手な子は、平面を立体に変換できないので、手や紙や頭を動かしながら考えるわけですが、なかなかイメージできず、時間ばかりを浪費することになります。

平面を立体に変換する力というのは、非常に大事だと思います。

<h5>パズルや遊びで空間感覚を身に付ける</h5>

折り紙、積み木、さいころ・・・。遊びの中で、立体図形を見る機会が多くあります。「低学年の勉強を考える前に、子供を遊ばせた方がいい」との意見を聞くことがありますが、このあたりも関係していると思います。

<h5>ベネッセのDSソフト「くうトレ」</h5>

空間をイメージするのに最適なnintendo DSのソフトがあります。進研ゼミのベネッセコーポレーションから発売されている「空間☆図形　ひらめきトレーニング くうトレ」というソフトです。遊び感覚で、

・頭の中で図形をイメージし、直感的に判断する力
・集中して思考し、解を見つける力
・解くための着目点・コツを見つけ、効率よく問題解決できる発想力

を身に付けることが出来ます。

子供の大好きなDSですから、「勉強しなさい」と言わなくても取り組んでくれるメリットもあります。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=book11-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0012PIFPE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

<h5>学研の「立体王」</h5>

本では、学研の「算数脳ドリル立体王」シリーズがお勧めです。

・独創的に考えて答えを見つける「発見力」
・手を動かして問題を解決する「試行錯誤力」
・頭の中でキューブをクルクル回せる「空間認識力」
・補助線が浮かび答えの近道がわかる「図形センス」

などを伸ばすドリルで、「見える力編」「詰める力編」「たのしいキューブ100入門編」があります。

実際にサイコロなどの立体図形を作れるようになっていますので、平面の図を立体に変換することを身をもって経験することが出来ます。

<table><tr><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=book11-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4053025648&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=book11-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4053025656&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td><td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=book11-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4053027705&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td></tr></table>
]]>
        
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    <title>自然と触れ合う</title>
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    <published>2008-09-25T14:44:02Z</published>
    <updated>2008-09-25T14:44:59Z</updated>
    
    <summary>虫を育てる いろんなペットを飼うことで、動物のことを身をもって学べると思いますが...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="理科の勉強法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>虫を育てる</h5>

いろんなペットを飼うことで、動物のことを身をもって学べると思いますが、中でも虫は一番のおすすめです。というのも、哺乳類は生まれてから基本的に形を変えないのに対し、虫は卵から幼虫、さなぎ、成虫と形を変えます。しかも、虫のことは入試問題にもよく出てきます。

<h5>草花を育てる</h5>

小学校で朝顔を育てることが多いと思いますが、同様に他の植物も育てると、種→花→実→種と変化していく、草花の成長を理解することが出来るでしょう。苗から育てるのでもいいですが、種からの方がよりお勧めです。

<h5>海や山に出かける</h5>

夏休みなどに、海や山に出かけることがあれば、これも新たな知識を身に付けるチャンスです。普段見かけない木を見たり、普段食べているものが自然の中にある姿を見ることなど、新たな発見があるでしょうから、こどもの記憶に定着しやすいと思います。]]>
        
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    <title>学習まんが</title>
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    <published>2008-08-09T15:41:28Z</published>
    <updated>2008-10-05T14:35:11Z</updated>
    
    <summary>知識よりも知的好奇心 小学校低学年の子供に必要なのは、知識そのものよりも、いろん...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="教材選び" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>知識よりも知的好奇心</h5>

小学校低学年の子供に必要なのは、知識そのものよりも、いろんなことに対して好奇心を持つことでしょう。好奇心があれば、親が何も言わなくても、学びの姿勢を持つことができますし、その際に吸収する力も断然違います。

好奇心を持たせるため、この時期は、子供の好きなものを利用してみるのもいいと思います。

子供が好きなものといえば、そのひとつにまんががあります。このまんがを利用した教材がたくさんあります。「まんが」なんてと眉をひそめる人もいるようですが、実をとるのであれば、学習まんがはフル活用すべきだと思います。

<h5>ドラえもん　ふしぎ探検シリーズ</h5>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E3%80%80%E3%81%B5%E3%81%97%E3%81%8E%E6%8E%A2%E6%A4%9C%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&tag=book11-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ドラえもん　ふしぎ探検シリーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、今も昔も大人気のドラえもんやのび太が、科学を中心にいろんなことを教えてくれるシリーズです。1冊893円の全15巻ですので、すべて買い揃えても、1万5千円もしませんが、これで子供が好奇心旺盛な子供になり、科学の知識をつけてくれれば、その価値は非常に高いと思います。

このほか、小学館からは、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%B3%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&tag=book11-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ドラえもんのびっくり日本の歴史</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E5%88%A5%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%20&tag=book11-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ドラえもん学年別学習まんが </a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />など、多くの学習まんがが発行されており、ドラえもんと仲間たちがいろんなことを教えてくれます。

<h5>学研まんが　新・ひみつシリーズ</h5>

私の子供のころからあった、「学研まんが　ひみつシリーズ」がリニューアルされ、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%AD%A6%E7%A0%94%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C%E3%80%80%E6%96%B0%20%E3%81%B2%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&tag=book11-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">新・ひみつシリーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」となっています。私も、子供のころ、このひみつシリーズをよく読んでいました。「宇宙・星のひみつ」「天気のひみつ」など科学関係が特におすすめですが、社会、国語、算数、スポーツなど、さまざまなジャンルが用意されています。

<h5>満点ゲットシリーズ</h5>

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E6%BA%80%E7%82%B9%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&tag=book11-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">満点ゲットシリーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、ソフトカバーのやや小さめの本で、ちびまる子ちゃんが国語や英語、 こちら葛飾区亀有公園前派出所の両さんが理科や社会を教えてくれます。
 
漢字やことわざなど、ちびまる子ちゃんのシリーズが人気のようです。
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    <title>ケアレスミスをなくす</title>
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    <id>tag:study.fpex.info,2008://12.2219</id>
    
    <published>2008-07-19T15:54:34Z</published>
    <updated>2008-07-19T17:21:26Z</updated>
    
    <summary>ミスをなくすことが点数アップの近道 頭がいい悪いに関係なく、ミスは誰にもあるもの...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="家庭教育のポイント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>ミスをなくすことが点数アップの近道</h5>

頭がいい悪いに関係なく、ミスは誰にもあるものです。しかし、頭がいい子ほど、ミスによる減点が大きく響いてきます。頭がいいのに、小学校のテストでなかなか満点取れない子がいるとしたら、多くの場合、ミスがその原因でしょう。

<h5>ミスは自分で気づかせる</h5>

横について勉強を見ているときに子供のミスを見つけた場合、つい教えたくなるものでしょう。しかし、ミスは自分で気づいてこそ糧になりますから、教えないほうがいいと思います。教える場合でも、ピンポイントで教えるのではなく、「このページに間違いがあるよ」などと、他の問題も含めて見直しをさせ、間違いを見つけさせるといいと思います。

宿題などの提出物でのミスを見つけた場合も、親がミスを教えてやる必要は全くないと思います。そのまま提出して、先生に×をつけられた方が、ミスの馬鹿らしさを認識する上では、有効だと思います。

<h5>間違いは何度も直させる</h5>

ミスを含めて、間違いがあった場合、それに×をつけて終わりにするのは、ある意味もったいないです。弱点が明らかになっているのですから、それを何度もやり直してマスターすれば、成績アップは間違いありません。これは、すべての教科に共通ですが、低学年のうちなら、漢字の書き取りにおいて、特に有効です。

<h5>なにはともあれ見直しの習慣を</h5>

ミスは誰にもあるものですから、それを0にするのは困難です。であれば、そのミスをすぐに発見すればいいだけのこと。テストが一通り早く終われば、自慢げに提出するのではなく、まずは見直しをするという習慣をつけさせましょう。低学年のうちは、問題がそれほど複雑ではないので、逆に見直しをしない子供が多いようです。見直しの大切さにも気づいていないでしょうしね。

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    <title>紙に絵を描く</title>
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    <published>2008-07-19T15:34:33Z</published>
    <updated>2008-07-19T15:49:16Z</updated>
    
    <summary>絵を描く設問は理科の頻出問題 中学受験の理科の問題に、「○○を描きなさい」という...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="理科の勉強法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>絵を描く設問は理科の頻出問題</h5>

中学受験の理科の問題に、「○○を描きなさい」というのがあります。例としては、昆虫の構造や、被子植物の種子などが挙げられます。

この問題に答えられるようにするには、正しく理解しているだけでなく、それを絵にする力も求められます。その意味で、紙に絵を描くことも、立派な理科の勉強につながります。

<h5>ただのお絵かきじゃダメ</h5>

テストを念頭に絵を描くのであれば、ポイントを押さえることが大事ですから、虫や種そのものを描くよりも、それを図示したものを真似て描くほうがいいかもしれません。このあたりは、高学年になっても練習を続けるといいと思います。 

私は子供の頃、当時一番安い紙だったわら半紙を100枚単位で購入し、いろんな図を真似て描いていました。ノートに描くよりも、こんな紙に描いては捨て、描いては捨て、くらいでちょうどいいと思います。]]>
        
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    <title>字をていねいに</title>
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    <published>2008-07-17T14:44:10Z</published>
    <updated>2008-07-19T13:26:51Z</updated>
    
    <summary>ていねいな字の大切さ 子供の性格によって、字を乱雑に書く子と丁寧に書く子がいます...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="家庭教育のポイント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>ていねいな字の大切さ</h5>

子供の性格によって、字を乱雑に書く子と丁寧に書く子がいます。低学年の段階では、丁寧に書くに越したことはありません。宿題などを早く片付けようと乱雑な字を書くようになっているのであれば、それを早い段階で改めさせるべきだと思います。

字が乱雑だと、漢字の書き取りではね、はらいなどがきちんと出来ていないとして、減点の対象になりますし、算数では計算間違いの元にもなります。 

別に字が上手でなくてもかまいませんが、丁寧に書かないのはデメリットが多く、しかも気の持ち方だけで改められます。習慣になる前に、うまく改めてやるといいでしょう。

<h5>字をていねいに書くには</h5>

字を丁寧に書くには、まず、正しい書き順で、1画ずつ書くことからはじめるといいと思います。1画、1画を意識しながら書くと、自然に丁寧になります。

親から仕向ける方法としては、乱雑で、はね、はらいなどがいい加減になっている字を、何度も書き直させるといいと思います。書き直すのはいやでしょうから、次第に丁寧になるのではないでしょうか。あまり細かく言い過ぎると、勉強嫌いになる可能性があるので、加減が難しいですが。

<h5>やがてはスピードも必要</h5>

テストに対応するためには、スピードも必要だと思います。しかし、順番は、丁寧→正しい字→スピードであり、乱雑なまま少しずつ正しい字にシフトしていくのは困難だと思います。]]>
        
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    <title>文章題対策</title>
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    <published>2008-07-13T14:41:05Z</published>
    <updated>2008-07-17T14:53:16Z</updated>
    
    <summary>問題からイメージする力を 低学年の間の文章題は、つるかめ算も旅人算も出てきません...</summary>
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        <name>えくす</name>
        
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            <category term="算数の勉強法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>問題からイメージする力を</h5>

低学年の間の文章題は、つるかめ算も旅人算も出てきませんから、それほど難しくありません。ですから、低学年のうちはテクニックを磨くよりも、まず問題を正しく理解し、イメージする力をつけることが大事になります。

うちの息子がまだ幼稚園のときに、「12個のお団子を家族4人で分けると何個ずつになる？」との問いに、「3個」と即答して驚いたことがありました。九九を覚える前ですから、割り算が出来たわけではありません。おそらく、お団子が並んでいる様子をイメージし、それに線でも引いて4等分したんでしょう。こういったことをイメージする力はとても大事だと思います。

そのためには、良質の本を読み、読解力をつけることが結局は近道になるのではないでしょうか。<a href="http://study.fpex.info/post_19.html">読書</a>の項目もご参照ください。
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    <title>親が赤ペン先生</title>
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    <published>2008-07-13T14:04:35Z</published>
    <updated>2008-08-09T16:20:14Z</updated>
    
    <summary>ドリルや問題集は○付けがポイント 子供に、ドリルや問題集をさせた後、○付けはどう...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="家庭教育のポイント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>ドリルや問題集は○付けがポイント</h5>

子供に、ドリルや問題集をさせた後、○付けはどうしているでしょうか。私は、○をつけるだけではなく、「目指せ赤ペン先生」とばかりに、いろいろなメッセージを書き加えています。赤ペン先生とはもちろん、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=kBKgp1UnLlo&offerid=85423.10000034&type=3&subid=0" >『教科書&nbsp;＋α&nbsp;の力』を伸ばす。【進研ゼミ小学講座】</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=kBKgp1UnLlo&bids=85423.10000034&type=3&subid=0" >などで、添削してくれる先生のことです。

具体的には、「よくできましたね」「おしい！こんどはぜんもんせいかいをめざせ！」「0と6のちがいがわかりにくいですよ」といったワンポイントメッセージのほか、漢字の書き順や、気をつけるポイントを書き加えています。私は子供がやった問題集を採点するのが楽しみですし、子供も私の採点とメッセージを楽しみにしているようです。

<h5>見本は通信教育の資料請求で</h5>

「そうは言っても、そんなに書くこと思いつかないなあ」と思われるかもしれません。<a href="http://study.fpex.info/post_9.html">通信教育</a>のページに紹介している各社に資料請求すると、ほとんどの場合、添削見本もついてきます。これを参考にすれば、結構それらしい雰囲気でいろいろと書けるようになると思いますよ。

このほか、「小学一年生」の付録の親向けコーナー「ぺあくらぶ」にも添削見本がありますので、とても参考になると思います。

<h5>バツはつけない</h5>

このほか、○付け時に私が心がけていることとして、バツをつけないというのがあります。子供に「×はつけないで！」と言われて気づいたのですが、×は誰が見てもうれしくないもの。子供のせっかくのやる気をそいでしまうかもしれません。×をつける代わりに、正しい答えを書いたり、「もう一どかんがえて！」とメッセージを残したりしています。]]>
        
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    <title>地頭（じあたま）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fpex.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=2208" title="地頭（じあたま）" />
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    <published>2008-07-10T15:00:21Z</published>
    <updated>2008-07-10T15:01:53Z</updated>
    
    <summary>天才の存在は否定できない 運動でも、勉強でも、何も教えなくても、大した努力がなく...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="その他" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>天才の存在は否定できない</h5>

運動でも、勉強でも、何も教えなくても、大した努力がなくても、すぐにマスターしてしまう人がいます。ともに、「天才」と称されることがありますが、勉強の場合、最近「地頭（じあたま）がいい」とも言われます。大人の場合は、論理思考力などを捉えて、この言葉を使うことが多いですが、ここでは、記憶力（覚えている量ではありません）も含めて、この言葉を使います。

<h5>成績がいい人</h5>

私は、子供の頃から成績がいい人といろいろと付き合ってきましたが、成績がいい人には大きく分けて3タイプあります。1つは努力家、1つは要領がいい人、そして最後は地頭がいい人です。多くの場合、これらを組み合わせているために、より成績がいいように思います。

この中で、最終的に結果を残すのは、地頭がいい人だと思います。私は中高一貫の学校に行っていましたが、中学から入学した生徒には地頭がいい人が多いのか、多くの人が、高校2年まで成績上位だった高校から入学した生徒を、高校3年の1年間で抜き去っていきました。それまで何年間も遊んでいたにもかかわらずです。

<h5>凡人はあきらめるしかないのか</h5>

こう書くと、「なんだ、結局、地頭がいい人には勝てないのか」と思われるかもしれませんが、そうではありません。要領よく、そして努力すれば、十分に勝つことは出来ると思います。そして、それはいつからでもはじめられることではありますが、学ぶ習慣をつけ、知的好奇心を持たせるのは、小さい頃が一番だと思います。
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    <title>難しいめの問題集</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fpex.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=2205" title="難しいめの問題集" />
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    <published>2008-07-05T16:12:10Z</published>
    <updated>2008-10-05T14:35:11Z</updated>
    
    <summary>トップクラス問題集 小学校低学年向けの問題集として、頂点に君臨するのは、文理のト...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="教材選び" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>トップクラス問題集</h5>

小学校低学年向けの問題集として、頂点に君臨するのは、文理の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&tag=book11-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">トップクラス問題集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でしょう。単純な問題に終始することなく、頭をひねらせる問題が多く取り上げられています。しかも、奇問は少なく、なかなかの良問そろいです。

この問題集は、学校レベルの「標準クラス」、発展学習の「ハイクラスA」、「ハイクラスB」、おそらく低学年用の問題集としてはもっとも難しい「トップクラス」と4段階に分けられています。ですので、子供のレベルに合わせてはじめることも出来ますし、ストップをかけることも出来ます。

解答の解説が非常に丁寧で、自宅学習で親が先生代わりになるときにはとても役に立つものになっていることも、親御さんにはとても助かるでしょう。

<h5>最レベ問題集</h5>

トップクラス問題集よりも歴史が長く支持者が多いのが、奨学社の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E6%9C%80%E3%83%AC%E3%83%99%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&tag=book11-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">最レベ問題集</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。学校レベルの「標準レベル」、発展問題の「ハイレベル」、塾や中学受験を意識した「最高レベル」の3段階に分かれていますが、こちらも、応用力を問う良門ぞろい。

トップクラス問題集よりも、字が大きく、子供にもとっつきやすいかも知れませんが、解答に解説がほとんどないのが、残念なところです。

<h5>はなまるリトル</h5>

首都圏で難関中学への進学実績を誇る進学塾、四谷大塚による問題集<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB&tag=book11-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">はなまるリトル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />シリーズは、首都圏だけでなく、ネットを通じて全国的に知られています。

レベルとしては、最レベの少し下といったところでしょうか。イラストが多用されているのが特徴です。

<h5>難しいめの問題集をやらせるときの注意点</h5>

上に上げた問題集の、一番難しいレベルの問題には、正直、当該学年の子供にやらせるのは酷なものもあります。子供が「難しい」と感じているときに、親に押し付けられるのは相当なストレスになると思います。また、これまでの自信を打ち砕かれることもあるかもしれません。

子供の性格にもよりますが、子供が嫌がるほど難しい問題はさせないほうがいいと思います。トップクラス問題集なら、ハイクラスBで止めておいて、あとでトップクラスをやるという方法もありでしょう。
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    <title>ドリル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://study.fpex.info/100.html" />
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    <published>2008-07-05T16:02:47Z</published>
    <updated>2008-10-05T14:35:11Z</updated>
    
    <summary>基礎固めと反復は簡単なものでOK 先取り学習での基礎固めや、計算、漢字の書き取り...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="教材選び" />
    
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        <![CDATA[<h5>基礎固めと反復は簡単なものでOK</h5>

先取り学習での基礎固めや、計算、漢字の書き取りなどの反復は簡単なもので十分です。書店に行けば、さまざまなドリルが売られていますが、それほどお金をかけなくても、100円ショップのドリルでも十分です。

<h5>薄いドリルならではの達成感も</h5>

100円ショップのドリルというと、あまりいいイメージがないかもしれませんが、基礎固めや反復に、良問も何も必要ありません。また、100円ショップの薄いドリルのメリットとして、1冊やり遂げたという達成感をすぐに味わえることがあげられるでしょう。

<h5>書店売りのドリルでは、くもんがおすすめ</h5>

基本的に、数をこなすのであれば、100円のドリルでも十分と考えていますが、あえて書店で売られているドリルを買うのであれば、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%20%E3%81%8F%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%AE%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB&tag=book11-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"> くもんの小学ドリルシリーズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />をお勧めしておきます。

同じような問題を連続させるなど、少し特徴のある出題方法ですが、これがKUMONメソッドのひとつなんでしょうから、うまく活用したいですね。

<h5>学研のドリルもなかなか</h5>

くもんのほかでは、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%89%88%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB&tag=book11-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">学研版毎日のドリル</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />もなかなかのものです。傾向としては、くもんのドリルと似たような感じですが、国語に関しては、くもんよりもレベルが高いと思います。
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    <title>作文</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://fpex.info/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=12/entry_id=2192" title="作文" />
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    <published>2008-06-18T14:44:05Z</published>
    <updated>2008-10-27T14:55:57Z</updated>
    
    <summary>まずは好きなことを書かせる 練習としての作文なんて、うれしくないと思います。「何...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
    </author>
            <category term="国語の勉強法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>まずは好きなことを書かせる</h5>

練習としての作文なんて、うれしくないと思います。「何か書きなさい」と言われても困りますし、興味のないテーマで作文をしろと言われても、面白くないでしょう。まずは、子供の好きなことを書かせ、書く楽しみを感じさせるのが大事だと思います。

例えば、夜遅く帰ってくるお父さんへの報告なんてのも一つのアイデアだと思います。子供が学校で起こったことを必死になってお母さんに報告することがよくあると思います。食事の準備などで忙しいとき、はっきり言って鬱陶しいと感じることがあるかもしれません。

そんなときに、「お父さんにもその話をしたらいいと思うけど、今日は遅いから、手紙を書いておいたら？」と投げかけると、一石二鳥ではないでしょうか。

<h5>間違いの指摘は慎重に</h5>

子供の作文には、漢字の間違い、「を」と「お」の間違い、句読点の不足など、大人の基準で見れば、指摘したくなる間違いはたくさんあるでしょう。しかし、それをいちいち指摘していては、書くことがいやになってしまいます。

一方で、せっかく正しい知識をつけるチャンスを逃してしまうのももったいないです。基本的には、褒めて、褒めて、注意して、褒めるくらいの感じで、気分よくさせながら教え込むのがいいと思います。

<h5>読書と作文は「車の両輪」</h5>

作文のベースは、読書などによる文章のストックがどれだけあるかによって大きく左右されます。その意味でも、読書は作文の練習よりもずっと大事です。

<h5>作文ドリルで定石をマスター</h5>

市販の作文のドリルも、作文の定石を系統立てて学ぶには最適です。おもなところでは、くもんと学研がありますが、学研の方がややレベルが高いと思います。このジャンル、学年の境がありませんから、こどもがついてくるのであれば、どんどん上の学年のものをやらせるといいでしょう。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26ref%255F%3Dnb%255Fss%255Ft%26field-keywords%3D%25E4%25BD%259C%25E6%2596%2587%25E3%2580%2580%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25AB%26url%3Dsearch-alias%253Daps&tag=book11-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=7399">作文ジャンルのドリル一覧</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=book11-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
        
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    <title>公文式</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://study.fpex.info/post_20.html" />
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    <published>2008-06-17T14:38:30Z</published>
    <updated>2008-06-17T14:40:49Z</updated>
    
    <summary>公文式の概要 公文式の教室では、算数を中心に国語や英語を教えています。教室では、...</summary>
    <author>
        <name>えくす</name>
        
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            <category term="どこで学ぶか" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://study.fpex.info/">
        <![CDATA[<h5>公文式の概要</h5>

公文式の教室では、算数を中心に国語や英語を教えています。教室では、先生が子供のレベルに応じたプリントを配って子供が解答すると、先生がそれを採点、指導を行う仕組みです。全国に教室網を張り巡らせています。

学年の枠を取っ払ってどんどん先に進めるので、通っている子供たちの算数のスキルは非常に高いと言われています。

<h5>私と公文式</h5>

小学校3年生のときに、クラスで算数がとても出来る友人が2人いました。聞くと、2人とも公文式をやっているとのことでした。友人の紹介で何回か体験学習に行き、それなりに楽しく勉強できるかなと思いましたが、通おうとは思いませんでした。

「これなら、自分でできるじゃないか」と思ったからです。

ちなみに、小学校卒業するまで、計算においては友人たちを超えることは出来ませんでしたが、中学受験時の算数の成績自体は、私の方が勝っていました。

<h5>公文式への批判について</h5>

公文式については、批判的な人が多いのも事実です。主な内容としては、

・公文式は子供を電卓のようにする
・公文式で勉強した子は、読解力、応用力に欠ける
・公文式に通うと感情がなくなる

などです。合っている部分もあると思いますが、公文式や公文式に通う子供に対するやっかみもあると思います。

例えば、「電卓のように・・・」はそろばんについても同じですが、伝統的なものだからでしょうか、批判的な人は少ないです。「応用力が欠ける」のは、公文式が悪いのではなく、公文式に通うことで計算問題でいい点が取れるようになることで満足してしまって、応用力をつける勉強をさせていないから。「感情がなくなる」のは、公文式よりも、やる気を引き出さずに公文式を「苦悶式」にしている親にも原因があるでしょう。

<h5>向き、不向きがある</h5>

私は積極的には、公文式をおすすめしませんし、自分の子供を行かせようとも思っていません。でも、子供が行きたいと言っているのなら、それを止めるほどの問題があるとも思っていません。

公文式に向いているのは、負けず嫌いで自分でどんどん勉強を進めたいタイプ。向かないのは、そもそも勉強が嫌いなタイプ。このタイプに公文式を押し付けると、勉強そのものが嫌いになってしまうと思います。]]>
        
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