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親を見て育つ

子供は親を見て育つといいますが、まさにそのとおりです。親がきっちりした行動をしていれば、それが当然のこととして、子供の身に付くことでしょう。

たとえば、時間の管理。休みの日だからと親が昼まで寝ている姿を見せられていては、夏休みになって「早寝早起きをしなさい!」といったところで説得力がありません。約束の時間を守らないなんてのも駄目です。

時間の管理というのは、勉強にとって非常に重要なことですから、子供に多くを求める前に、まず親が行動で示すべきでしょう。

言い訳させないためには、言い訳しない

「お父さんはいいの」「大人はいいの」などと言いがちですが、親が見えないところで苦労していることを正しく理解できていない子供にとっては、「大人はずるい」との印象を持たせるだけです。子供に言い訳をさせたくなければ、親も子供に言い訳するべきではありません。



2008年01月16日 00:37

ごほうびの是非 | 親の役割 | 高学歴の親の特徴

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