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旅行を利用する

陰山先生も家族旅行を推奨

ある雑誌で読んだのですが、陰山英男氏によると、子供の成績と家族旅行の回数にはある程度の相関が認められるそうです。家族旅行をすることは、家族の仲がよいことの一つの指標でもありますが、旅行から社会科の知識を得られることも、その理由の一つでしょう。楽しんで、子供の成績を上げることが出来るなら、ありがたいものです。

移動中の山や川で地理を学ぶ

子供が小さい頃には、夏休みや、ゴールデンウィークなどに、旅行に出かけることも多いでしょう。これも、勉強につなげるチャンスです。車や電車で大きな川を渡るたび、高い山を見るたび、あるいは都道府県境を通過するたびに、ここはどんなところかを説明していくと、本や地図では学べない地理を学ぶことが出来ます。

あとで、学校で習ったときにも、自分が行ったことのあるところだと、記憶に残りやすいでしょう。

城や寺社仏閣で歴史を知る

旅行先に、城や寺社仏閣があると、歴史にも関心を持たせることが出来ます。城内の展示にあるような、戦国時代の細かいことを覚える必要はありませんが、歴史に少しでも触れるだけでも、今後の勉強に大きなプラス影響を与えるでしょう。

行先を決めさせる

我が家では、こども日本地図などを参考に、旅行の行先を子どもに決めさせています。どんな名所があるのか、特産品は何か、いろいろ考えながら、楽しそうに考えてくれます。そうして、実際に旅行に行った時の喜びは、多くを記憶に留めてくれるでしょう。

子どもですから、逆方向の2ヶ所とか、非現実的な行先を言い出すこともありますが、それを無理だと認識することも勉強になりますよ。

なお、旅行については、別サイト格安旅行術も参考にしてください。



2008年04月08日 01:06

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