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地図を見る

地図の効用

地理の感覚を身に付け、好奇心を豊かにするには、地図を見るのが手っ取り早いです。日本地図や世界地図、それに地球儀を見ることで、多くの知識を見に付けることが出来るでしょう。

ただ、地図だけでイメージを膨らませることは、小学校低学年には少し厳しいかもしれません。地図に名産品や観光名所などの写真が載った本などで、都道府県、各国のイメージを脳裏に焼き付けておくことが、将来の受験勉強の際の暗記の基となることでしょう。

地図を見る目的は、地図記号を覚えることではありませんので、念のため。小学校低学年の授業だと、地域の地図を見ることなどで、地図の読み方に重きがおかれますが、これは、それほど面白くはないですね。入試にはよく出るので重要ではあるのですが。

おすすめ地図関連本

地図と、それを補う写真などが載った本がいろいろと発売されています。図鑑サイズの大型で、子供にも読みやすいルビ付きの本が多いようです。



2008年04月14日 23:52

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