小学校低学年の勉強法
≫親の役割
≫失敗させる
失敗させる
失敗は必ず糧に小さな失敗は大きな宝になると思います。その意味で、子供が失敗しそうなときに、あえて失敗させるのも親の役割だと思います。もちろん、大失敗は防いでやる必要がありますが。 忘れ物の効用例えば、忘れ物。学校では「忘れ物をしないように、親がチェックしてあげましょう」と説明されることも多いですが、私は家内に「チェックしなくていいい、しないことは子供に伝えておくように」と言っています。学校の立場からすると、忘れ物をされると、授業の進行の妨げになるので、避けて欲しいことだと思いますが、より大事なのは「忘れ物をしないこと」よりも、「忘れ物をしない子供になること」だと思います。 実際に忘れ物をすると、恥ずかしい思いをし、隣の席の子に迷惑をかけることで、「2度と忘れない」という思いを強くするでしょう。また、教科書を見せてもらうなど、友達の優しさに触れることも出来ます。 宿題も同じ宿題も同じです。親が間違いをすべて直してから提出するよりも、間違いがあれば、そのまま間違いとして、先生に赤ペンで×をされる方が、間違えたことが頭に残りやすく、正しい知識も身につきやすいでしょう。
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2008年05月27日 22:41
