小学校低学年の勉強法
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作文
まずは好きなことを書かせる練習としての作文なんて、うれしくないと思います。「何か書きなさい」と言われても困りますし、興味のないテーマで作文をしろと言われても、面白くないでしょう。まずは、子供の好きなことを書かせ、書く楽しみを感じさせるのが大事だと思います。 例えば、夜遅く帰ってくるお父さんへの報告なんてのも一つのアイデアだと思います。子供が学校で起こったことを必死になってお母さんに報告することがよくあると思います。食事の準備などで忙しいとき、はっきり言って鬱陶しいと感じることがあるかもしれません。 そんなときに、「お父さんにもその話をしたらいいと思うけど、今日は遅いから、手紙を書いておいたら?」と投げかけると、一石二鳥ではないでしょうか。 間違いの指摘は慎重に子供の作文には、漢字の間違い、「を」と「お」の間違い、句読点の不足など、大人の基準で見れば、指摘したくなる間違いはたくさんあるでしょう。しかし、それをいちいち指摘していては、書くことがいやになってしまいます。 一方で、せっかく正しい知識をつけるチャンスを逃してしまうのももったいないです。基本的には、褒めて、褒めて、注意して、褒めるくらいの感じで、気分よくさせながら教え込むのがいいと思います。 読書と作文は「車の両輪」作文のベースは、読書などによる文章のストックがどれだけあるかによって大きく左右されます。その意味でも、読書は作文の練習よりもずっと大事です。 作文ドリルで定石をマスター市販の作文のドリルも、作文の定石を系統立てて学ぶには最適です。おもなところでは、くもんと学研がありますが、学研の方がややレベルが高いと思います。このジャンル、学年の境がありませんから、こどもがついてくるのであれば、どんどん上の学年のものをやらせるといいでしょう。
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2008年06月18日 23:44
