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難しいめの問題集

トップクラス問題集

小学校低学年向けの問題集として、頂点に君臨するのは、文理のトップクラス問題集でしょう。単純な問題に終始することなく、頭をひねらせる問題が多く取り上げられています。しかも、奇問は少なく、なかなかの良問そろいです。

この問題集は、学校レベルの「標準クラス」、発展学習の「ハイクラスA」、「ハイクラスB」、おそらく低学年用の問題集としてはもっとも難しい「トップクラス」と4段階に分けられています。ですので、子供のレベルに合わせてはじめることも出来ますし、ストップをかけることも出来ます。

解答の解説が非常に丁寧で、自宅学習で親が先生代わりになるときにはとても役に立つものになっていることも、親御さんにはとても助かるでしょう。

最レベ問題集

トップクラス問題集よりも歴史が長く支持者が多いのが、奨学社の最レベ問題集です。学校レベルの「標準レベル」、発展問題の「ハイレベル」、塾や中学受験を意識した「最高レベル」の3段階に分かれていますが、こちらも、応用力を問う良門ぞろい。

トップクラス問題集よりも、字が大きく、子供にもとっつきやすいかも知れませんが、解答に解説がほとんどないのが、残念なところです。

はなまるリトル

首都圏で難関中学への進学実績を誇る進学塾、四谷大塚による問題集はなまるリトルシリーズは、首都圏だけでなく、ネットを通じて全国的に知られています。

レベルとしては、最レベの少し下といったところでしょうか。イラストが多用されているのが特徴です。

難しいめの問題集をやらせるときの注意点

上に上げた問題集の、一番難しいレベルの問題には、正直、当該学年の子供にやらせるのは酷なものもあります。子供が「難しい」と感じているときに、親に押し付けられるのは相当なストレスになると思います。また、これまでの自信を打ち砕かれることもあるかもしれません。

子供の性格にもよりますが、子供が嫌がるほど難しい問題はさせないほうがいいと思います。トップクラス問題集なら、ハイクラスBで止めておいて、あとでトップクラスをやるという方法もありでしょう。



2008年07月06日 01:12

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