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地頭(じあたま)

天才の存在は否定できない

運動でも、勉強でも、何も教えなくても、大した努力がなくても、すぐにマスターしてしまう人がいます。ともに、「天才」と称されることがありますが、勉強の場合、最近「地頭(じあたま)がいい」とも言われます。大人の場合は、論理思考力などを捉えて、この言葉を使うことが多いですが、ここでは、記憶力(覚えている量ではありません)も含めて、この言葉を使います。

成績がいい人

私は、子供の頃から成績がいい人といろいろと付き合ってきましたが、成績がいい人には大きく分けて3タイプあります。1つは努力家、1つは要領がいい人、そして最後は地頭がいい人です。多くの場合、これらを組み合わせているために、より成績がいいように思います。

この中で、最終的に結果を残すのは、地頭がいい人だと思います。私は中高一貫の学校に行っていましたが、中学から入学した生徒には地頭がいい人が多いのか、多くの人が、高校2年まで成績上位だった高校から入学した生徒を、高校3年の1年間で抜き去っていきました。それまで何年間も遊んでいたにもかかわらずです。

凡人はあきらめるしかないのか

こう書くと、「なんだ、結局、地頭がいい人には勝てないのか」と思われるかもしれませんが、そうではありません。要領よく、そして努力すれば、十分に勝つことは出来ると思います。そして、それはいつからでもはじめられることではありますが、学ぶ習慣をつけ、知的好奇心を持たせるのは、小さい頃が一番だと思います。



2008年07月11日 00:00

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