小学校低学年の勉強法
≫家庭教育のポイント
≫親が赤ペン先生
親が赤ペン先生
ドリルや問題集は○付けがポイント子供に、ドリルや問題集をさせた後、○付けはどうしているでしょうか。私は、○をつけるだけではなく、「目指せ赤ペン先生」とばかりに、いろいろなメッセージを書き加えています。赤ペン先生とはもちろん、『教科書 +α の力』を伸ばす。【進研ゼミ小学講座】 具体的には、「よくできましたね」「おしい!こんどはぜんもんせいかいをめざせ!」「0と6のちがいがわかりにくいですよ」といったワンポイントメッセージのほか、漢字の書き順や、気をつけるポイントを書き加えています。私は子供がやった問題集を採点するのが楽しみですし、子供も私の採点とメッセージを楽しみにしているようです。 見本は通信教育の資料請求で「そうは言っても、そんなに書くこと思いつかないなあ」と思われるかもしれません。通信教育のページに紹介している各社に資料請求すると、ほとんどの場合、添削見本もついてきます。これを参考にすれば、結構それらしい雰囲気でいろいろと書けるようになると思いますよ。 このほか、「小学一年生」の付録の親向けコーナー「ぺあくらぶ」にも添削見本がありますので、とても参考になると思います。 バツはつけないこのほか、○付け時に私が心がけていることとして、バツをつけないというのがあります。子供に「×はつけないで!」と言われて気づいたのですが、×は誰が見てもうれしくないもの。子供のせっかくのやる気をそいでしまうかもしれません。×をつける代わりに、正しい答えを書いたり、「もう一どかんがえて!」とメッセージを残したりしています。
|
2008年07月13日 23:04
