小学校低学年の勉強法
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文章題対策
問題からイメージする力を低学年の間の文章題は、つるかめ算も旅人算も出てきませんから、それほど難しくありません。ですから、低学年のうちはテクニックを磨くよりも、まず問題を正しく理解し、イメージする力をつけることが大事になります。 うちの息子がまだ幼稚園のときに、「12個のお団子を家族4人で分けると何個ずつになる?」との問いに、「3個」と即答して驚いたことがありました。九九を覚える前ですから、割り算が出来たわけではありません。おそらく、お団子が並んでいる様子をイメージし、それに線でも引いて4等分したんでしょう。こういったことをイメージする力はとても大事だと思います。 そのためには、良質の本を読み、読解力をつけることが結局は近道になるのではないでしょうか。読書の項目もご参照ください。
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2008年07月13日 23:41
