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字をていねいに

ていねいな字の大切さ

子供の性格によって、字を乱雑に書く子と丁寧に書く子がいます。低学年の段階では、丁寧に書くに越したことはありません。宿題などを早く片付けようと乱雑な字を書くようになっているのであれば、それを早い段階で改めさせるべきだと思います。

字が乱雑だと、漢字の書き取りではね、はらいなどがきちんと出来ていないとして、減点の対象になりますし、算数では計算間違いの元にもなります。

別に字が上手でなくてもかまいませんが、丁寧に書かないのはデメリットが多く、しかも気の持ち方だけで改められます。習慣になる前に、うまく改めてやるといいでしょう。

字をていねいに書くには

字を丁寧に書くには、まず、正しい書き順で、1画ずつ書くことからはじめるといいと思います。1画、1画を意識しながら書くと、自然に丁寧になります。

親から仕向ける方法としては、乱雑で、はね、はらいなどがいい加減になっている字を、何度も書き直させるといいと思います。書き直すのはいやでしょうから、次第に丁寧になるのではないでしょうか。あまり細かく言い過ぎると、勉強嫌いになる可能性があるので、加減が難しいですが。

やがてはスピードも必要

テストに対応するためには、スピードも必要だと思います。しかし、順番は、丁寧→正しい字→スピードであり、乱雑なまま少しずつ正しい字にシフトしていくのは困難だと思います。



2008年07月17日 23:44

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