小学校低学年の勉強法
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ケアレスミスをなくす
ミスをなくすことが点数アップの近道頭がいい悪いに関係なく、ミスは誰にもあるものです。しかし、頭がいい子ほど、ミスによる減点が大きく響いてきます。頭がいいのに、小学校のテストでなかなか満点取れない子がいるとしたら、多くの場合、ミスがその原因でしょう。 ミスは自分で気づかせる横について勉強を見ているときに子供のミスを見つけた場合、つい教えたくなるものでしょう。しかし、ミスは自分で気づいてこそ糧になりますから、教えないほうがいいと思います。教える場合でも、ピンポイントで教えるのではなく、「このページに間違いがあるよ」などと、他の問題も含めて見直しをさせ、間違いを見つけさせるといいと思います。 宿題などの提出物でのミスを見つけた場合も、親がミスを教えてやる必要は全くないと思います。そのまま提出して、先生に×をつけられた方が、ミスの馬鹿らしさを認識する上では、有効だと思います。 間違いは何度も直させるミスを含めて、間違いがあった場合、それに×をつけて終わりにするのは、ある意味もったいないです。弱点が明らかになっているのですから、それを何度もやり直してマスターすれば、成績アップは間違いありません。これは、すべての教科に共通ですが、低学年のうちなら、漢字の書き取りにおいて、特に有効です。 なにはともあれ見直しの習慣をミスは誰にもあるものですから、それを0にするのは困難です。であれば、そのミスをすぐに発見すればいいだけのこと。テストが一通り早く終われば、自慢げに提出するのではなく、まずは見直しをするという習慣をつけさせましょう。低学年のうちは、問題がそれほど複雑ではないので、逆に見直しをしない子供が多いようです。見直しの大切さにも気づいていないでしょうしね。
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2008年07月20日 00:54
