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先取り学習

算数は先取りも大事

算数は3つの方向で学習を行うといいと思います。1つは速く正確に計算できるようにすること、もう1つは図形や文章題など難しい問題が解けるようになること、そして最後は学校よりも先に学習を進めることです。

最終的には、6年生になるまでに小学校の全課程を修了し、受験に備えたいですが、そのためには低学年のうちに半年から1年先取るのが得策です。ただし、それ以上の先取りは精神年齢とのバランスが崩れることもあり、あまり意味があるようには思いません。

先取りにおすすめの教材

旺文社からなっとくワークという教材が出版されています。現役の小学校の先生によって作られたそうです。会話形式の問題で基本を確認→「やってみよう」で基礎をつくる→まとめ問題「できるかな」でレベルアップ、の3ステップで知識の習得を図る教材で、なるほどわかりやすく、「絶対つまずかない」と表紙にでかでかと書かれていることにも「なっとく」です。

カラー刷りでとっつきやすく、しかも、最初が会話形式で授業を進めるかのように理解を深めることができるので、子供だけでの先取り学習に最適だと思います。これで基礎を固めたら、ドリルでレベルアップするといいと思います。

この他、検定外教科書として、一部の私立小学校でも採用されている、数研出版の「学ぼう!算数」もおすすめです。



2008年10月08日 01:08

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