小学校低学年の勉強法
≫国語の勉強法
≫ひらがな・カタカナの練習
ひらがな・カタカナの練習
字が書ける喜び字が書けない子供にとって、字がかけるようになるのはうれしいことです。ひらがなの練習は、親がさせたいのと同じくらいに、子供もしたがっていると思います。しかし、「あああああ、いいいいい・・・」と書き続けることは、苦痛になるかもしれません。 絵日記で好きなことを書くそこで、私は、ひらがなの練習と絵の練習を兼ねて、子供に絵日記を書かせました。仕事で帰宅が遅くなる私にとっては、その日の報告を絵日記で受けられるというメリットもあります。 最初は、大人には読めない字も多く、文章も間違いだらけ、句読点もない状態でしたが、書き続けるにつれてどんどん上達するのがよくわかりました。 これも、やらされ感を感じさせないために、書きたくない日は書かないでいいようにしましたが、書くのが楽しいのか、ほとんど毎日書いていました。 ポケモンの名前でカタカナの練習カタカナの練習も、基本的にはひらがなと同じです。好きなことをどんどん書かせてやればいいと思います。 とはいえ、絵日記のようなものにカタカナはほとんど出てきません。そこで、わが家では、ポケモン柄のノートにポケモンのキャラクターの名前をいっぱい書かせました。子供は大喜びで、書きまくっていました。 好きなことを書いているのですから、当然やらされ感はないでしょう。それで親にほめてもらえるんですから、きっとうれしかったと思います。
|
2008年01月16日 00:09
