小学校低学年の勉強法
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中高一貫教育
中学受験と中高一貫教育私は、中学受験は子供のためになると思っています。「中高一貫の学校に行けば、大学受験に有利」という単純なものではなく、子供の個性を伸ばすことにも役立つと考えています。本人の希望を重視しますが、私自身の経験からも、子供には中高一貫の学校に行かせたいと思います。 高校受験をしなくていい中学受験で中高一貫教育の学校に行くことの最大のメリットは、高校受験をしなくていいことです。高校受験があると、中学入学直後から勉強に追いまくられ、高校入学したらしたで大学受験の勉強をしなくてはなりません。これだけ勉強をし続けると、燃え尽きの元になります。 一方、中高一貫だと、中学入学後目指すのは大学受験ですから、学校によりけりでしょうが、中学から高2の夏くらいまではまったりとした空気が流れ、クラブ活動などに精を出すことができます。しかも、中学時代から高校の勉強の先取りをすることもできますから、高校3年生は、浪人生同様に受験対策に集中することができます。 高校受験は、集中して勉強する修行の意味では有効かも知れませんが、勉強の流れが寸断されるというデメリットがありますので、できるものなら避けたいものです。
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2008年02月11日 01:53
