小学校低学年の勉強法は、小学校の入学準備から、中学受験を目指す勉強法を紹介するサイトです。

小学校低学年の勉強法親の役割 ≫ピグマリオン効果

ピグマリオン効果

ピグマリオン効果とは

ピグマリオン効果という言葉をご存知でしょうか。教育心理学における心理的行動の1つで、教師の期待によって学習者の成績が向上することです。逆に、教師が期待しないことによって学習者の成績が下がることはゴーレム効果と呼ばれます。言葉の本来的な意味としては「教師の期待」ですが、親の期待も同じような効果があると言われています。

期待は結果につながる

実験では、教師に対して、事前に「この子とこの子は成績が上がることがわかっている」と教えたところ、具体的には何も他と違うことをしていないのに、成績が上がる現象が見られたそうです。無意識のうちの、期待感を持った視線がそうさせたと言われています。

期待を形に

家庭内で、自分の子供に期待していない人はあまりいないでしょう。しかし、普段の言葉はどうでしょうか。「どうして、こんな問題ができないの?」「ほんとにダメなんだから!」などと、期待の裏返しで子供を萎縮させる言葉ばかり掛けていないでしょうか。子供にヨイショする必要はありませんが、期待感を感じさせるに変えていかないと、効果はでないのではないかと思います。



2009年06月11日 09:42

勉強は「させるもの」? | 親の役割

”小学校低学年の勉強法”はリンクフリーです。相互リンクも募集しています。お問い合わせはこちらまで。
Copyright (C) 2008 FPEX All Rights Reserved.