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小学生の辞書選び

主な小学生用辞書と我が家の辞書選び

小学生用の辞書が出版各社から発行されています。

ベネッセコーポレーションのチャレンジ小学国語辞典
小学館の例解学習国語辞典
学習研究社の新レインボー小学国語辞典
くもん出版のくもんの学習 小学国語辞典
光村教育図書の小学新国語辞典
三省堂の例解小学国語辞典

が主なところですが、他にもいろいろとあります。

この中で、私はベネッセコーポレーションのチャレンジ小学国語辞典を選びました。決め手は、ルビ(ふりがな)とフォントです。

見出しがゴシック体であること

子供を辞書好きにするには、辞書へのハードルを極力低くする必要があります。ゴシック体は、太く、読みやすく、生活のいろんな場面で見かけるフォントですので、「辞書=難しいもの」というイメージを壊すのには最適です。

フォントについては、字を書く際の見本的なフォントである教科書体を推奨する人もいますが、辞書を引く目的は、言葉の意味を知り、語彙を増やすこと。漢字の正しい書き方(はね、はらいなど)は、他でも学べますから、低学年時には、とっつきやすさを優先すべきだと思います。

漢字にすべてルビが打たれていること

小学校低学年にルビが打たれてない辞書を与えても、子どもが一人で調べられません。調べても読めなければ全く意味がないというものです。

なお、ベネッセの他にもくもん、小学館、三省堂、光村教育図書もルビつきです。

辞書のサイズ

小学生用の辞書は、大き目のサイズと、コンパクト版があることが多いですが、読みやすい大き目をお勧めします。これも、やはり、読みやすいということが理由です。ただし、小学校3年で辞書のことを習うときに、学校に何度も持っていかないといけないときがあります。そのときに少しでも軽い方がいいというのであれば、コンパクト版もありだと思います。

おすすめの辞書

ちなみに、辞書引きメソッドを紹介している深谷圭助氏による「7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる」では、ベネッセとくもんの辞書が推薦されています。また、小学館、三省堂と光村教育図書の辞書も深谷圭助氏の推薦辞書です。



2008年03月29日 01:44

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