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文章読解

やはり読書が肝心

文章の読解力をつけるにはやはり読書が最重要でしょう。読書は、目が悪くなることがある以外は、いいこと尽くめです。好きな本、絵の多い本、文字の大きい本から始めても十分ですので、子供が本好きになってくれるようにしたいものです。親も本を読んでいるところを見せるといいですね。

論理エンジン

おすすめの文章読解教材に論理エンジンがあります。これは、予備校のカリスマ現代文講師の出口汪氏によるもので、物語文・説明文・生活文をバランスよく配置し、知識を定着させながら進めるスパイラル方式を取り入れています。

この論理エンジンの、論理的思考力を基礎から養成するトレーニングによって、言語処理能力、考える力、表現力、創造力が身につきます。これは、算数の文章題にも活用できるでしょう。通常のドリルに比べると、少し値段はお高めですが、その価値はあると思います。

解法のルールは譲らない

文章読解の解法にはルールがあります。設問が「なぜ・・・」なら、「・・・だから」と回答するといった類のものです。低学年のうちは、このルールに従っていなくても、回答するところが合っていると○をつけたくなるところですが、ここは心を鬼にして×をつけて直させるのが子供のためになると思います。

答えからさかのぼる

読解の問題のうち、選択肢の問題を間違った場合、復習の際にもう一度解いても、あまり値打ちがありません。「じゃあ、こっち」「それでも違うなら、こっち」となるだけで、当て物の世界に入ってしまいます。

それよりも、答えを教えて、なぜその答えになるのか考えさせる方が、頭を使いますから、とても効果的です。犯人はわかっていて、なぜ突き止められたかを探るドラマ「古畑任三郎」のようなものですね。

参考:長文読解・文章読解のドリル



2009年01月24日 00:38

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