小学校低学年の勉強法
≫親の役割
≫ごほうびの是非
ごほうびの是非
子供をお金で釣る?勉強したから、テストでいい点を取ったからと、お小遣いやおもちゃなどのごほうびを与えることについては、「子供をお金や物で釣るのか?」と批判的な考えもあるでしょう。しかし、私は、ごほうびは与えてもかまわないと思います。 こどもにもモチベーションが必要ごほうびを与えることで、勉強することやテストでいい点を取ることがうれしいことにつながるという刷り込みがされれば、ごほうびがなくても勉強するようになると思います。 ただ、毎回、毎回やっていては、「それが当然」になり、「ごほうび」ではなくなるので無意味なだけでなく、やめたときにマイナスイメージを与えることになるので逆効果です。メリハリが大切でしょう。 ごほうびで勉強にプラスのイメージをまた、ごほうびを与えるときには、プラスイメージの言葉で伝えることが大切です。「テストで100点取ったら、○○を買ってあげる」というのと、「テストで100点を取らないと、○○を買ってあげない」と言うのは、ほぼ同じことを意味しますが、後者を聞くとごほうびではなく、おしおきのように聞こえかねません。 これでは、せっかくのごほうびも逆効果になってしまいます。うまく伝えることで、ごほうびをパワーの源にしたいものです。
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2008年01月16日 00:19
